ブリッジ
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- STEP 1カウンセリング・診察
- 歯の状態やご希望をお伺いし、治療の流れを丁寧にご説明します。
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- STEP 2支台歯の形成
- 両隣の歯を削り、人工歯を支えるための形を整えます。
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- STEP 3型取り・仮歯の装着
- 精密な型を採り、完成までの間は仮歯で生活いただきます。
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- STEP 4ブリッジ装着・調整
- 完成したブリッジを装着し、かみ合わせなど細かく調整します。
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- STEP 5定期的なメンテナンス
- 長持ちさせるために、定期的なチェックとクリーニングをおすすめします。
- Qブリッジはどれくらい持ちますか?
- A正しいお手入れと定期的なチェックを続けることで、7~10年ほど使用できるケースが一般的です。
- Q費用はどれくらいかかりますか??
- A保険適用の場合は数千円~1万円台、自費治療の場合は使用する素材によって変動します。詳しくはお気軽にご相談ください。
- ダミーの歯の部分が浮いているという構造であるゆえに、その部分に汚れが溜まりやすいです。
- 歯ブラシだけでは清掃が難しく、むし歯や歯周病を再発してしまう可能性もあります。
- 周りの歯を土台とするためそれらを大きく削る必要があり、残存歯の寿命を縮めることにもつながります。
自然な噛み心地と美しさを取り戻す

歯を失ってしまったとき、そのままにしておくと、見た目の変化や食べづらさ、発音のしづらさなど、日常生活にさまざまな支障が生じます。
さらに、周囲の歯が空いたスペースに倒れこんできたり、噛み合わせのバランスが崩れたりすることで、他の歯まで悪くなってしまうリスクもあります。
こうした問題を解決する方法のひとつが、「ブリッジ治療」です。
見た目も機能も自然に回復させられる治療法として、多くの方に選ばれています。
ブリッジとは?

ブリッジとは、失った歯の両隣の歯を土台にして橋のように人工歯をかけ渡す治療法です。
たとえば、1本の歯を失った場合、その前後の歯に被せ物を装着し、その間に人工歯を連結して固定します。
この構造により、固定式でしっかり噛むことができ、取り外しのわずらわしさがないという特長があります。
使用感が自然で違和感も少なく、見た目にも美しく仕上げることができます。
ブリッジ治療のメリット

見た目の自然さ
素材の選択により、周囲の歯と違和感のない仕上がりが可能です。
前歯など、見た目を重視したい部分にも適しています。
噛み心地の安定感
固定式のため、ぐらつきがなく、しっかり噛むことができます。
食事や会話もスムーズになり、生活の質を大きく改善できます。
短期間での治療が可能
治療にかかる期間は2~3週間ほど。
通院回数も限られており、忙しい方や早く治療を終えたい方にも向いています。
ブリッジ治療の注意点

ブリッジは優れた治療法ですが、以下の点に注意が必要です。
支台歯を削る必要がある
健康な歯を削ることで負担がかかるため、歯の状態を慎重に判断します。
清掃がやや難しい
連結構造のため、歯と歯ぐきの間に食べかすが溜まりやすくなります。
専用のフロスや歯間ブラシでのお手入れが重要です。
強い負荷がかかると破損の可能性がある
特に硬いものを噛んだ際に破損のリスクがあるため、使用上の注意点をご案内します。
使用する素材について
ブリッジの人工歯には、見た目や強度、予算に応じてさまざまな素材が使用されます。
保険適用・自費治療ともに取り扱っており、患者さまのご希望と口腔状態に応じてご提案いたします。
素材 | 特徴 |
---|---|
金銀パラジウム合金(保険) |
銀色の金属。強度は高いが見た目が目立つ。 |
硬質レジン前装冠(保険) |
外側が白いプラスチック。前歯部のみ使用可能。 |
セラミック(自費) |
天然歯のような透明感と自然な色合い。変色しにくく、審美性が高い。 |
ジルコニア(自費) |
高い強度と白さを併せ持つ素材。奥歯にも適応可能で耐久性に優れる。 |
治療の流れ
よくあるご質問
最後に
失った歯を補うことは、「見た目を整える」だけでなく、「健康的な食生活」や「快適な会話」、そして「これからの人生の豊かさ」に大きく関わります。
ブリッジは、自然な仕上がりと快適な使用感を両立させた、信頼性の高い治療法です。
いしがき歯科では、患者さま一人ひとりに合った設計と丁寧なフォローで、安心して治療に取り組める環境を整えています。
まずはお気軽にご相談ください。
あなたの「もう一度しっかり噛みたい」という想いに、真摯にお応えいたします。
ブリッジ治療の概要
治療期間 |
3~4週間 |
治療回数 |
2~3回 |
費用 |
300,000円~(ジルコニア) |
リスク・副作用 |
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