一般歯科
- 検査・診断
視診・レントゲン撮影・歯の状態確認 - 治療計画の説明
どのような治療が必要か、選択肢もご説明 - 麻酔処置(必要な場合)
痛みに配慮した麻酔を行います - むし歯除去・修復処置
必要最小限に削り、レジンやインレーで修復 - 治療後のケア・再発防止指導
日常での注意点やケア法をご案内 - Q痛くないけど、むし歯かもしれません。診てもらえますか?
- Aはい。むし歯は痛みが出る前に進行していることも多いです。早期発見・早期治療ができるよう、気になることがあればお早めにご相談ください。
- Qどの程度で通院が終わりますか?
- A症状や治療内容によりますが、1〜数回で終わることもあります。ご予定やご都合も踏まえて、無理のないスケジュールで進めます。
- Q治療が怖いので、できるだけ痛くしないでほしいです。
- Aもちろんです。当院では麻酔を工夫し、痛みに配慮した診療を行っています。不安なことは何でもお伝えください。
痛くなる前に、正しく治す。基本を大切にする歯科治療

「歯が痛い」
「冷たいものがしみる」
「詰め物が取れた」
そんなとき、多くの方が最初に受診されるのが“一般歯科”です。
一般歯科とは、むし歯や歯周病など、日常生活の中でよく起こるお口のトラブルを診断・治療する分野です。
いしがき歯科では、地域のかかりつけ歯科医院として、お子さまからご高齢の方まで安心して通えるような診療体制を整えています。
「なるべく削らない・抜かない」ことを前提に、丁寧なカウンセリングとわかりやすい説明を大切にしながら、再発のリスクにも配慮した治療を行っています。
一般歯科とは?

一般歯科では、主に以下のような診療を行います。
むし歯の治療(初期~進行したものまで)
歯の根の治療(根管治療)
詰め物・被せ物(インレー/クラウン)
歯周病の初期治療・スケーリング
歯の欠損への対応(ブリッジ/義歯など)
急な痛み・トラブルの応急処置
これらはすべて、口腔内の健康を守るための「基本」の診療です。
だからこそ、私たちは“早めの対応”と“ていねいな処置”を大切にしています。
いしがき歯科のこだわり
① 丁寧な診査・診断と説明

治療に入る前には、まず口腔内写真やレントゲン、必要に応じてCTなどを用いて、現状をしっかりと把握します。
その上で、症状の原因や治療の選択肢、費用や期間などについて、専門用語を使いすぎないようにわかりやすくご説明いたします。
患者さまの「わからないまま治療された」という不安を取り除くことが、私たちの責任だと考えています。
② 痛みを最小限に抑える工夫

「歯医者は痛そうで苦手…」
そんな不安を少しでも和らげられるように、麻酔時の表面麻酔や電動注射器の使用、患者さまの緊張に寄り添った声かけなど、痛みの少ない治療を常に心がけています。
③ 再発させないための処置

ただ「削って詰めて終わり」ではなく、なぜむし歯や歯周病になったのかという原因にもしっかり向き合います。
再発防止のためのセルフケア指導や、定期メンテナンスのご提案も欠かしません。
治療は“その場しのぎ”ではなく、“長持ちするお口づくり”を目指して行います。
むし歯治療の流れ(例)
進行度によっては、歯の神経の治療(根管治療)が必要になる場合もあります。
その際も、状態を丁寧にご説明し、通院回数や費用について事前にお話しさせていただきます。
歯周病治療も“基本のケア”から

むし歯と並んで、多くの方が抱えるのが「歯周病」。
歯ぐきが腫れている、血が出る、口臭が気になる…といった初期症状は見逃されがちですが、進行すると歯を失う原因にもなります。
いしがき歯科では、スケーリング(歯石除去)やブラッシング指導を中心に、歯周病の初期治療をていねいに行います。
また、進行してしまった方には専門的なメンテナンスやSRP(ルートプレーニング)も対応可能です。
よくあるご質問
最後に

歯の治療は、放っておいても良くなることはありません。
むしろ、「痛くなってから」では、削る量や治療回数が増えてしまうことも多くあります。
だからこそ、私たちは“通いやすい歯科医院”であることを大切にしています。
ちょっとした違和感でも構いません。気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。
地域に根ざしたかかりつけ歯科として、患者さまの「健康な歯で過ごす毎日」を全力でサポートいたします。